分かりやすくご説明し、囲い込まず、専門家とおつなぎします

ニューヨークでのお住まい探しと不動産のご相談を、日本語で、決まりの理由と順番からご説明いたします。

物件はどの会社の取り扱いでもご案内し、管理会社・弁護士・金融機関などの専門家とおつなぎします。

  • 日本語で最初から最後まで
  • どの会社の物件もご案内
  • 専門家との連携
  • 代理の内容は書面で開示
ニューヨーク州不動産ブローカーライセンス経験豊富な4人のエージェントが在籍しております
日米100社以上のご支援実績ご駐在の住まいから法人のご進出まで、現地で積み上げてまいりました
JCCIと日本クラブの会員ニューヨーク日本商工会議所および日本クラブの特別運営会員でございます
日本語で最初から最後までお部屋探し、入居審査、ご契約、ご入居後のお手続きまで同じ窓口で承ります

1. 分かりやすくご説明します

ニューヨークの賃貸と売買には、入居審査の年収40倍、仲介手数料を誰が払うか、コープの管理組合の審査など、日本と違う決まりが多くございます。当社は、決まりの理由と手続きの順番からご説明し、契約書の要点を日本語でお伝えします。

POINT 1仕組みからご説明します何がいつ決まり、誰が何を払うのかを、最初に一枚でお示しします
POINT 2書面の要点を日本語で申込書、リース、売買契約の、確かめるべき条項を日本語でお伝えします
POINT 3数字は出典つきでサイトの記事で使う数字は、州法、市の公表資料、公的統計で確かめたものです

2. 物件の囲い込みをいたしません

ニューヨーク市では、業界団体REBNYの物件情報共有の仕組み(Residential Listing Service、RLS)に参加する仲介会社どうしで、専任で預かった物件の情報を共有しております。物件を一般に広告するときは、ほかの参加会社にも同時に共有する決まりです。売主・貸主の側の仲介会社と、買主・借主の側の仲介会社が別々につく共同仲介も、一般的な進め方でございます。

当社は、お客様の側に立ってお部屋や物件を探します。市場に出ている物件は、どの会社の取り扱いでも、ご条件に合えばご案内いたします。当社の取り扱いかどうかで、ご提案を絞ることはございません。

当社の取り扱いかどうかではなく、ご条件に合うかどうかでご案内いたします。

ニューヨーク州では、仲介の担当者が誰の代理を務めるかを、最初の具体的なやり取りの時点で書面で開示する決まりがございます(不動産法443条)。同じ取引で売主と買主の双方の代理を務めることは、両方の当事者が内容を理解したうえで書面で同意した場合に限られます。そうした場面では、事前にご説明いたします。

売主・貸主のご判断で、インターネットに出さない物件もございます。そうした物件も、つながりのある仲介会社や管理会社を通じてお探しいたします。

3. 専門家とおつなぎします

ニューヨークで長く仕事をしてまいりましたので、仲介会社、管理会社、弁護士、金融機関、保険、引越しの方々とのつながりがございます。どこに何を頼めばよいかを整理し、必要な相手におつなぎします。法律と税務の判断は、それぞれの専門家が担当いたします。

ご用件 相手 当社がお手伝いすること
お部屋・物件 各仲介会社、管理会社、貸主 候補の選定、内見の手配とご同行、条件のご交渉
入居審査・ご契約 管理会社、建物の管理組合 必要書類のご案内、提出の段取り、条項のご説明
売買のご契約 不動産を扱う弁護士 弁護士へのおつなぎと、進み方のご説明
ローン 銀行、住宅ローンの仲介会社 相談先のご紹介と、必要書類の整理
保険 保険の代理店 必要な補償の整理
引越し・ご入居 引越し業者、建物の管理担当 建物が求める保険証明と搬入の予約
税務 日米の税理士、会計士 論点の整理と、専門家へのおつなぎ

4. ご相談の流れ

STEP 1ご相談時期、ご予算、通勤先、間取りなど、決まっていることだけで構いません
STEP 2条件の整理と候補決まりと相場をご説明し、どの会社の物件からでも候補を選びます
STEP 3内見ご同行のほか、日本からはオンラインでの内見も手配いたします
STEP 4申込とご契約書類の準備から条項のご説明、ご署名まで進めます
STEP 5ご入居のあと更新、修繕の窓口、帰任や売却のときのお手続きまで承ります

法人のご担当者様からのご依頼は、赴任のご決定から帰任時のご解約まで、同じ窓口で承ります。

5. はじめに読んでいただきたいページ

まずはご相談ください

ご予定の時期とご条件だけでも、進め方と費用の見通しをお出しいたします。

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