皆さん、こんにちは。当社サイトにご訪問をいただき、また世界中の不動産投資の中からニューヨーク不動産にご関心をいただき、ありがとうございます。 2025年現在、大きな円安が進み、世界的な物価高など混沌とした状況が続いております。日本においては、円安や物価高だけではなく増税もしかり。特に多くの資産を保有する人ほど、多くの納税義務が生じる状況は、今後も加速すると思われます。 本記事では、資産を守るヒントになり得るものとして、「アメリカ不動産投資」をご紹介いたします。ぜひ、最後までご覧ください。 アメリカの不動産投資が魅力的である3つの理由 特にコロナショック以降、海外不動産投資において、最も魅力がある手堅く、成長が期待できる投資国の一つにアメリカが挙げられることを耳にされた方も多いかもしれません。その根拠は一に、世界経済がアメリカ一強になりつつあるためです。 しかしながら、「アメリカの経済が強い=アメリカの不動産投資に向いている」といった短絡的な根拠だけではありません。 理由は様々でございますが、中でも重要な点を3つほど、ピックアップしてご紹介します。以下の3点となります。 アメリカ経済の強さが導く、出口戦略 アメリカの象徴 ”多様性” が不動産投資に好影響をもたらす 投資家の方が自ら、アメリカへの移住が可能である アメリカ経済の強さが、これらの要因・要素を下支えしています。順に解説いたしますので、ぜひお付き合いください。 アメリカ経済の強さが導く出口戦略 最初にご紹介させていただく、アメリカの不動産投資が魅力的と言える理由は、アメリカ経済の強さが、理想的な出口戦略を見い出すためです。 ここで申し上げる出口戦略とは、主に物件の売却を意味しており、不動産投資でいうところの、キャピタルゲインに相当します。 インカムゲインを重要視した東南アジアなどの不動産投資とは異なり、購入前からキャピタルゲインを前提とした投資がアメリカ不動産投資のキーと言えるでしょう。これは、先進国の中でも唯一、人口が純増しており、移民も積極的に受け入れているアメリカの国自体の成長に加え、政治や軍事、経済、教育、あらゆる産業の強さから評価される現在の国力の強さが50年後、100年後も期待されるという点が大きな理由です。 さらにアメリカ経済の慢性的強さも大きな理由です。経済が好調であれば物価が上昇し、それに伴って賃金も上昇します。そして物価の上昇を上回る賃金の上昇が生じた場合(実質賃金の上昇)に、不動産価格が上昇します。…