2026年3月16日 Satoshi Onodera

【速報】米国非移民ビザ手数料に250ドル上乗せ、観光・商用渡航者に影響

米国非移民ビザ手数料に250ドル上乗せ

米国国務省は2026年7月22日、観光や商用目的で渡航する外国人向けの非移民ビザ申請手数料に、現行料金へ250ドルを上乗せすると発表しました。CNNが報じています

今回の値上げ対象はB1(商用)やB2(観光)などの非移民ビザで、現在185ドルの基本手数料に250ドルが加算されると、合計435ドル以上となる見込みです。日本を含む多くの国の渡航者に直接影響します。

 

トランプ政権は移民・渡航管理の厳格化を進めており、この手数料引き上げもその一環とみられています。短期渡航者だけでなく、長期滞在やビザ変更を検討している方にも影響が及ぶ可能性があります。

長期滞在や事業目的でのアメリカ渡航を検討されている方は、E2投資家ビザなど別の選択肢も視野に入れておくことが重要です。E2ビザ完全ガイドでは、費用や取得の流れをくわしく解説しています。

 

アメリカへの移住やビザ取得をご検討中の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。