2026年4月13日 Satoshi Onodera

肥満・糖尿病でアメリカ移民ビザが拒否される可能性 トランプ政権が新方針を検討

肥満・糖尿病でアメリカ移民ビザが拒否される可能性 トランプ政

トランプ政権が、肥満や糖尿病などの慢性疾患を抱える申請者に対し、アメリカへの移民ビザ発給を拒否できる新たな審査方針を検討していることが明らかになりました。政権は「将来的に納税者の負担となる可能性がある」ことを主な理由として挙げており、医療費コストをビザ審査の判断基準に加えようとしています。

この方針は、既存の移民法に含まれる「公的負担条項」をより広く適用するものとみられています。健康状態が移民審査に影響するケースはこれまでも存在しましたが、肥満や糖尿病のような一般的な慢性疾患まで対象を拡大する動きは異例です。実際に運用が始まれば、アメリカへの移住を目指す多くの人々に大きな影響を与える可能性があります。

詳細はTBS NEWS DIGの元記事をご参照ください。アメリカのビザ制度全般については、E2ビザ完全ガイドも合わせてご覧ください。

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