2026年4月16日 Satoshi Onodera

米国務省がアフガン国籍者へのビザ発給を全面停止、特別移民ビザも対象

米国務省がアフガン国籍者へのビザ発給を全面停止、特別移民ビザ

米国務省は2025年11月、アフガニスタン国籍者に対するビザ発給を全面的に停止した。この措置はトランプ政権の移民政策強化の一環とみられており、通常のビザに加え、米軍や政府機関を支援した人々を対象とする「特別移民ビザ(SIV)」も停止の範囲に含まれている。

SIVは、通訳や現地スタッフとして20年以上にわたりアメリカを支援してきたアフガン人とその家族を保護するために設けられた制度だ。今回の停止措置により、すでに承認済みのケースを含む数千人が米国への渡航を阻まれる可能性があるとして、人権団体や元軍関係者から強い批判の声が上がっている。

詳細はニューズウィーク日本版の報道を参照されたい。アメリカのビザ政策は今後も流動的な状況が続くと予想される。アメリカへのビザ取得や移住を検討している方は、E2ビザ完全ガイドも併せてご確認ください。

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